2014/11/22 17:53:22 |
15年ほど前ですが、結婚して妊娠するまでの数年間は、給料も良いこともあり、とある入院設備付きの個人総合病院で勤務していました。その病院は、地元では「終末医療の病院」として有名なのですが、入院されている患者様はほぼ100%末期的な方々ばかりでした。もちろん、このような方々をご家庭で介護し看取るのは並大抵のことではないので、やはり「終末医療の病院」というのは必要なものなのです。ただ、その現場で働くというストレスは相当なものでした。看護師求人 健診センター入院させ、ほとんど面会にもこられない家庭も少なくなく、寂しい思いの患者様と接すること、頻繁に患者様が亡くなられる心労。中には心を病んでしまう同僚も...
2014/09/26 12:57:26 |
最近は理不尽な暴言を吐いたり、暴力をふるったりする患者さんもいらっしゃるようです。いわゆるモンスターペイシェンとという患者さんですね。このために、医療者の安全を守るための対策室も設置されている病院ができているのだとか。「患者様」とお呼びしたり、「モンスター」扱いしたり、なかなか忙しい時代です。でも、幸いにして私の経験では、おじいちゃま患者さん限定の可愛いセクハラ程度。血圧を測るために腕を伸ばしていただいた時のバストタッチや、手にキスなど、まぁ笑って済ませる範囲ですね。看護師 パートなかには露骨な露出をされる場合もありますが、それはもう見て見ぬふりするしかありません。でも、そういうエネルギーが残...
2014/09/26 12:56:26 |
さまざまな診療科があるのですが、診療科ごとの特徴をしっかりと理解しておくことが、スムーズな仕事をするためには必要です。たとえば、リハビリテーション科で勤務する場合は、他の診療科とは大きく異なる特徴があるため、気をつけなければなりません。それは、リハビリテーション科で接する患者さんは、日常的な動作ができない人が多いということです。少しずつ、元通りの生活に戻るために、リハビリテーションを行っていくところなのです。患者さんとの接し方も、特に丁寧にするように心がけなければなりません。身体の機能が弱くなっているため、ちょっとした刺激でも大きな影響を受けてしまいます。常に患者さんの気持ちを読み取りながら接...