私は、学生時代勉強のために何度か海外に行ったのですが、それぞれの国で訪れたカフェは日本とは雰囲気も違っていて、とても楽しめました。旅行先のほとんどはヨーロッパだったので、ヨーロッパの中でも特に印象に残っているスイスのお店の様子を紹介したいと思います。ヨーロッパといえば街並みも美しく、絵本から飛び出したような風景が広がっているイメージがあるかと思います。私もそのように感じていましたし、何よりも日本と違うのは同じような様式の建物が連なっていることだと思います。最初に紹介するお店も、このような街並みの中にありました。そのお店はバーゼルという町で入りました。始めはお手洗いに行くつもりでカフェを探していたのですが、同じような建物ばかりでどこに何があるのかよくわかりませんでした。しかし、よく見ると、日本にもあるカフェのチェーン店の看板がありました。スイスではどんな感じだろうと、お手洗いを借りるついでに飲み物も注文しました。日本での感覚と同じようにトールサイズを頼んだところ、出てきたのは日本のトールサイズよりもはるかに大きいカップでした。結局時間の都合上、飲み干すことができず、とても残念でした。外国のカフェで注文をするときはサイズをよく確認しなければならないなと思います。味はとてもおいしかったです。次に紹介するカフェは、チューリッヒという町で入ったお店です。ここは、日本で見かけたことのあるお店とは違い、現地にしかないカフェだったと思います。お店に入ると目を引いたのは、店内の装飾です。店内は二階建てで、とても広々としており、ちょうどクリスマスの時期だったので、クリスマス用の装飾があちこちにしてあり、とてもかわいらしかったです。ここでは、体を温めるために飲み物と、ケーキを注文しました。ここでも、驚くほどの大きさで、昼食を食べたばかりの私にとっては、完食するのも一苦労でした。それでも、現地の人たちは当たり前のようにペロッとたいらげてしまうので、とても驚きました。